2000年にQuantum社とIntel社が発表した、パソコンとハードディスクなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)規格の拡張仕様。「Ultra DMA/100」とも呼ばれる。転送速度は最大で100MB/sとUltra ATA(/33)の3倍となっている。コネクタはUltra ATA/66でも使用されている80ピンのものを用いる。下位互換性は確保されており、Ultra ATA仕様やEIDE仕様のハードディスクも接続することができる。ちなみに正式な呼び方は「Ultra DMA Mode 5」で、現在ANSIで審議中のATA-6で正式にATA規格の一部として規格化される予定。